求人情報

社会保険労務士・コンサルタント(正社員)

人事労務のプロフェッショナルになりたい方へ ― 経験不問。実務をイチからじっくり学べます。

■仕事内容

社会保険労務士業務・コンサルティング業務
経営者の人事・労務に関わる悩みや相談に様々な側面から対応して頂きます。相談や雑談を通してお客様の真の悩みを理解するだけではなく、北海道賃金労務研究所に蓄積されたノウハウから改善に向けた提案まで行います。
<主な仕事内容>
 ・人事労務に関する相談対応
 ・就業規則作成等のコンサルティング
 ・労働、社会保険の手続き  など
入社1年目は、労働・社会保険の手続きをメインに担当頂きます。その後、少しずつ先輩社労士の相談対応やコンサルティングに同席しながら、実務を覚えて頂きます。
ある一日の業務の流れ1年間における業務の流れ

■募集要項

応募資格
  • 社会保険労務士試験合格者
  • 39歳以下の方(長期勤続によるキャリア形成のため)
  • 心身ともに健康な方
  • 明るく、前向きで、誠実な方

※経験不問です。入社後に実務を覚えて頂きます。

仕事環境

【ブラザー・シスター制度を採用しています】
新入職員1人に先輩職員が1人つくので、仕事のことは勿論、日常の些細なことについても
気軽に質問できる環境が整っています。
現在、在職している社会保険労務士は全員、未経験からのスタートです。

【チーム制を採用しています】
お客様である企業は、一人で担当するのではなく、チームで担当します。
特定の職員に業務負担が偏らないので、安心して働けます。

【研修制度が充実しています】
研修は、非常に力を入れています。
社内での勉強会は勿論のこと、社外(東京など)で行われる弁護士などの勉強会にも積極的に
参加しています。最近は、WEB上での参加がメインになりました。

職員紹介ページにて、一緒に働く仲間をご覧頂けます!
⇒ 北海道賃金労務研究所ホームページ(職員紹介ページ)

勤務地

札幌市中央区南1条西12丁目322番地新永ビル6階(※転勤はありません。)

地下鉄東西線「西11丁目」 徒歩4分
札幌市電「中央区役所前」  徒歩4分
札幌市電「西15丁目」   徒歩4分
アクセス良好です。

労働時間・休日
  • 所定労働時間
    【通常期】
    ・月の前半  8:00~17:30(休憩 60分)
    ・月の後半  8:00~17:00(休憩 60分)
    【繁忙期】
    ・月の前半  8:00~18:00(休憩 60分) ※4月、5月、7月のみ
    ・月の後半  8:00~17:30(休憩 60分) ※4月のみ

  • 時間外労働 あり (休日労働の実績なし)

  • 完全週休二日制 / 年間休日122日(2021年3月~2022年2月)
    ・土曜、日曜、祝日
    ・特別休暇
    ・年末年始休暇
給与

1年目 基本給: 215,000円 〜 242,000円
時間外手当  : 31,000円 ~ 35,000円
通勤手当   : 1か月定期相当額(上限 月25,000円)

※時間外手当は、月20時間分を支給します。月の時間外労働が20時間を超えた場合は、
その差額を支給します。
実際の残業時間は、通常期は月1~2時間程度、繁忙期は月5~6時間程度です。

待遇

■各種社会保険完備
■制服貸与有
■昇 給 :あり
■賞 与 :あり
■退職金 :あり
■試用期間:6か月(労働条件は同じ)

福利厚生

■お食事会制度
■バースデイケーキ制度 など(※詳細は「各種制度」をご参照ください。)

応募方法

応募フォーム」もしくは、「写真付の履歴書・職務経歴書」をご郵送ください。
1週間前後で、ご連絡致します。


<郵送にて応募頂く場合>
下記の「個人情報の取り扱いについて」をダウンロードし、内容をご確認ください。
内容に同意いただける場合は、署名の上、応募書類と共にご郵送ください。

ダウンロードはこちら → 個人情報の取り扱いについて


尚、上記応募書類は、返却致します。また、応募の秘密は厳守します。

■Q&A

Q.特定社会保険労務士の資格取得は推奨していますか?


A.はい、推奨しています。

北海道賃金労務研究所は、『労務相談を売りにした社会保険労務士事務所』を追求し続けたいと考えています。
そのために普段から、労務相談を担当する社会保険労務士には、各種研修参加を積極的に勧めています。
その一環として特定社会保険労務士の勉強・資格取得もあります。がんばろうと思っている方を応援します。

Q.社会保険労務士としての知識・スキル向上のための研修等はありますか?


A.研修は、非常に力を入れています。社内での勉強会は勿論のこと、社外で行われる各研修にも積極的に参加しています。

特に東京等で行われる弁護士や経営コンサルタント等の一流の方々の勉強会への参加は欠かしていません。
労務相談担当社労士が研修参加のために東京等に出張する回数は、毎年通算50回前後になります。
最近は、WEB上での参加がメインになりました。

また、北海道賃金労務研究所で受理する労務相談は、年間延べ3,000件を超えます。
ときには弁護士の先生と共同で相談を承る事案もあり、この労務相談を通して机上論で無い生の実務経験を積むことができます。研修・勉強・情報収集には、時間と労力を惜しみません。楽しいですよ。

Q.社会保険労務士(労務相談を担当)には、どのような能力が必要ですか?


A.学生時代に数学が好き(得意でなくても良い)だった人、大学入試で数学を選択された人は、

北海道賃金労務研究所が求めている社会保険労務士に向いていると思います。

北海道賃金労務研究所では、多くの労務相談に対応しています。

数学は「物事を多面的に捉える力」が求められます。
この物事を多面的に考える力こそ、労務相談をはじめとするコンサル業務に求められる能力です。

■先輩社労士インタビュー

新しい事に常にチャレンジし続けたい。

■この会社を選んだ理由は何ですか?

社会保険労務士事務所での勤務経験が無くても、実務をイチから学べる点に魅力を感じたからです。
私は、大学時代に社会保険労務士に興味を持ち、社会保険労務士資格を取得しました。その資格を活かしたいと思い、社会保険労務士事務所の新卒求人を探していたのですが、どの求人も「人事・総務経験4年以上」や「社会保険労務士の実務経験者」が条件となっており、新卒の私にとっては厳しいものばかりでした。そんな中、北海道賃金労務研究所の求人を見つけ、「実務経験が無くてもイチから学べる」という環境に魅力を感じ、応募しました。本当にゼロからじっくり学べました。

■仕事のやりがいはどんなことですか?

お客様から「ありがとう」と言われた瞬間にとてもやりがいを感じます。
北海道賃金労務研究所には、社会保険に関するちょっとした疑問から、トラブル系のご相談まで様々な案件が舞い込みます。特に重大なご相談対応する際は神経を使いますが、解決できたときのお客様のホッとした表情や感謝の言葉が嬉しく、また頑張ろうという気持ちになります。

■事務所の雰囲気は?

休憩時間には大きな笑い声が飛び交うような明るい社風を持ちつつ、仕事に対しては真剣に取り組む、というメリハリのきいた職場だと思います。また、知識の維持・向上のための社内勉強会はもちろん、社外研修会にも積極的に参加できる環境が整っています。職員のやる気を応援してくれる職場です。

■今後の目標は?

どんな案件でも的確に、スピーディーに対応でき、お客様に感動してもらえるような社会保険労務士になりたいです。

■応募する人に伝えたいことは?

事務の仕事に興味があり、積極的に人と話をすることが好きな方であれば、大丈夫です。環境は整っています。一緒に働きましょう!

お客様にホッとして頂ける対応を心掛けています。

■この会社を選んだ理由は何ですか?

社会保険労務士の仕事をしたいと思い、社会保険労務士事務所を探していた時に、ちょうど北海道賃金労務研究所のHPにたどり着きました。
また、約400社の顧問先様があるという点も将来性を感じたのと安心感があり、ここで働きたいと思いました。

■仕事のやりがいはどんなことですか?

お客様からの質問や相談に対応し、その疑問や不安が解消されて感謝のお言葉をいただいた時にお役に立ててよかったと思います。
事務手続を完了させられた時も充実感があります。

■事務所の雰囲気は?

仕事中は書類の作成やお客様への対応に集中していますが、休憩時間はワイワイと会話を楽しんだり、お菓子を食べたりしてリラックスして過ごしています。

■今後の目標は?

経営者の良き相談相手になることです。
具体的には、話の聞き上手になり、第三者の立場から全体を俯瞰した提案やアドバイスができるようになることです。

■応募する人に伝えたいことは?

社会保険労務士の仕事がしたいという方には特にオススメの職場です。
多岐にわたる手続きやご相談に携わることができ、多くの経験を積むことができます。自身の成長とやりがいを感じていただけると思います。
また、社会保険や労働保険の手続が未経験者の方でも大丈夫です。私も未経験者でしたが、一から教わり現在に至ります。
先輩職員が根気強く、初歩的な疑問から丁寧に教える風土があります。

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